人生を変える投資方法

こんにちは、ひかるです。

前回書いた
【必読】この記事を読んだ人全員をお金持ちにさせる自信がある
の中で、お金を投資しようと書きました。

今回はその具体的な投資方法をシェアします。
投資経験がゼロの人でもわかりやすくするので、よかったら最後まで読んでください

結論


・楽天証券の
・積み立てNISAで

・先進国or全世界のインデックスファンドを
・出来れば上限まで、難しければ出来る範囲で
・超長期運用する

上記の投資方法を実行すれば、非常に高い確率で資金を大きく増やすことが可能です。
『何を言ってるのか全然わからない』と思った初心者の方も安心してください。
これから一つ一つ解説し、根拠も伝えます。

1・楽天証券で口座を開設する

投資をするにあたって、証券口座を作成する必要があります。
証券口座とは、株や投資信託、FXなどを取引する口座の事です。
数々の証券口座がありますが、僕がオススメする投資方法なら楽天証券一択です。
理由は【品揃え】と【楽天ポイント】
特に二つ目の楽天ポイントは、他の証券口座には無いお得なサービス。
支払いを楽天カードにすると1%ポイントが付きます。
年間40万円投資した場合、ノーリスクで4000円分のポイントが付与されます。
大した金額ではありませんが、貰えるものは貰っておきましょう。

楽天カードを持ってない人は↓のリンクから作っておきましょう。

2.積み立てNISA口座を活用する

積み立てNISAは国が用意した非課税制度で、本来は利益から20%引かれる税金を無料にしてくれる、資産形成にはもってこいの制度です。
一年の上限が40万円、月々の積立上限33,333円を投資信託に投資出来ます。
少しわかりづらい部分ですが、1で紹介した【楽天証券】の中に【積み立てNISA口座】を開設して、毎月自分が決めた投資信託に投資をする。
というのが積み立てNISAです。

3.先進国か全世界のインデックスファンドに投資をする

ここが今日の一番大事な部分です。
まずはインデックスファンドとは何かを説明します。

インデックスファンドとは、決まった【指数】に沿った動きを目指して運用する【投資信託】の事。
投資信託とは、お金を運用会社に渡して運用してもらうサービスの事。
自分でチャートを見て売買する必要無し。毎月一定のお金を入金するだけで勝手に運用してくれる。誰でも出来る投資方法です。

指数とは、簡単に説明すると【ルール】のようなものです。
例えば、【中国を中心にインドや韓国などの新興国に投資をするもの】や、【appleやgoogleなどのハイテクな分野のみに投資をするもの】
【アメリカの様々な分野の代表的な会社に投資をするもの】など沢山のルール、指数があります。
日経平均株価という言葉を一度は聞いた事があるのではないでしょうか。
日経平均株価もこの【指数】も一つで、日経が選んだ225社の平均株価を表しています。

積立NISAで積み立てするべき指数はスバリ先進国か全世界です。
理由は
1.比較的値動きが穏やかで
2.一つの国や業種に左右されず
3.リバランスの必要が無い
以上の3つです。

巷ではアメリカのみの指数(S&P500)が流行っていますが、米国株はリターンも大きい分リスクも大きいです。
投資に慣れている方ならまだしも、これから資産を作っていく方には全くオススメしません。
今現状はアメリカ一強です。それは間違いないんですが、今後100%アメリカが強いかどうかは疑問ですし、数年に一回『アメリカは終わりだ』だの『これからは○○の時代だ』だの言われて、値下がりし続ける米国株を見てなにも感じない強靭な精神を持ってる人は一握りだからです。
長期積立した際のトータルリターンは米国株の方が多くなる可能性は高いですが、それよりも安心して投資できる商品にお金を積み立て続ける事の方が何倍も大事だと考えています。

さて、ここで先進国と全世界指数の国別内訳を見ていきましょう。
先進国↓

全世界↓

2020年現在、先進国・全世界同様にアメリカの比率が非常に高くなっています。
この国別比率も定期的に見直しがされて、毎年少しづつ変化します。
二つの指数を見比べると、いくつかわかる事があります。
まず大きな違いだと、アメリカの比重が先進国は70%、全世界は55%
そして全世界には日本が入っていますが、先進国には日本が無い。
中国や韓国、台湾などのアジア新興国も先進国は無いですね。

実際先進国と全世界、どちらに投資してもそこまで大きく結果は変わらないと言われています。
なのでお好きな方に投資しましょう。
例えば『アメリカを信じてるけど、アメリカだけじゃ不安』だと思うなら先進国ですし、『どこが良くなるかなんて想像も出来ない、アジアにも途上国にもアメリカにも全部まとめて投資がしたい』と思うなら全世界でしょう。

楽天証券の投資信託は無数の【先進国投資信託】【全世界投資信託】が販売されています。
せっかく指数を選んだのに、同じ指数でも沢山の商品があるんですよね。
でも安心してください。買うべき商品は各指数一つだけです。
それは、
先進国なら【eMAXIS Slim 先進国株式インデックス】
全世界なら【eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)】
このどちらかです。他の商品は無視でOK。

二つの商品は同じeMAXIS Slimシリーズですが、この商品の特徴は【手数料が最安レベル】と言うことです。
他社で同じ指数の投資信託が手数料を値下げすれば、eMAXISもすぐに値下げをします。
それくらい手数料に関しての意識が高い商品なので、他の商品を選ぶメリットもありません。

もし先進国と全世界で迷うのであれば、全世界がオススメです。
全世界の株式をごっそり購入できるのでどの国が上がっても下がっても精神的ダメージが少ないからです。

4.超長期運用する

この長期運用が【負けづらい投資方法】のキモです。
一年単位でみるとマイナスになる年ももちろんありますが、過去のデータを遡ってみると、15年以上積み立てた場合元本割れの確立は0%というとても自信が付くデータが出ています。
200年間の株式の歴史の中で、どのタイミングで全世界or先進国インデックスを買っても、15年以上運用すれば必ずプラスになる訳です。
もちろん、今までがプラスだからってこれからの15年はわかりませんが、利益が出る確率は非常に高いと思いませんか?

5.出来るだけ多くのお金を投資する

インデックス投資の平均年間リターンは5~8%と言われています。
計算してみましょう。上限いっぱいの毎月33,333円を積立NISAの非課税期間、20年間運用した場合、元本は7,999,920円になります。
積立シミュレータを使ってリターンと総額の数字を出しました。

リターン 総額
5% 13,700,985円
6% 15,401,209円
7% 17,364,048円
8% 19,633,818円

20年間の長期で運用すれば、元本の800万から倍近くの金額に成長します。
時間と複利を味方にすれば、毎年数パーセントの利益でもこれだけの大金が得られます。

次に毎月5,000円を積立した時のシミュレーションです。元本は20年で120万円。

リターン 総額
5% 2,055,168円
6% 2,310,204円
7% 2,604,633円
8% 2,945,102円

33,333円と比べると、やはり元本も利益も少ないですね。
余剰資金でやるのは大事ですが、前回の固定費を下げる記事を読んで、出来るだけ多くのお金を投資に回す事をオススメします。

まとめ

STEP1:楽天カードを作り、楽天証券で積立NISA口座を開設する
STEP2:eMAXIS slimの全世界か先進国を積立設定する
STEP3:揺るがない心を持つ

20年以上株を持つということは、それだけ暴落が来ます。
10年に一度は必ず来ると言われている暴落の際も、ビビって解約せず、淡々と積み立てていくことが大切です。
元本が保証されていない株式だからこそ、大きなリターンを受けられます。

小さなリスクと時間の力を使って大きなお金を手にするか、いつまでも銀行に預けておくかは人それぞれです。
一生困る事の無い現金を持っているのなら投資の必要もありません。

僕がインデックス投資を始めて2年半が経ちました。まだまだこれからですが、少しづつお金が成長し始めてとても楽しいです。
2020年のウィルス騒動で大きく株価は動きました。今後もこういった騒動が何度も起きる事でしょう。
そんな時も自分のやってきた事を信じて、積立続ける事が将来の自分へのプレゼントだと思ってます。

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