SHURE MV7Xレビュー コスパ最強のダイナミックマイク

 

こんにちは、散財が止まらず破産寸前のひかるです。

例のウィルス騒動以降、世界中の人たちの働き方や遊び方が大きく変わりました。
リモート会議・リモートワーク・zoom飲み会などオンライン上でやり取りが増えてきましたよね。

今回紹介する商品は、そんな方達にとてもオススメのダイナミックマイク【シュアー MV7X】です。
↓商品リンク

結論

・音質に拘りたい
・なるべく環境音を拾いたくない
・価格は抑えたい
・オーディオインターフェースを所有している
・デザインの良いマイク

こんなマイクをお探しの方は迷わず買ってしまってOKです。

SHURE MV7Xとは?

簡単に言うと、去年発売されたSHURE MV7の廉価版です。
音質が悪くなった訳ではなく、USB接続・ボリュームタッチパネル・オーディオミニジャックが排除されていてXLR端子のみになったモデル。
そのためXLR(キャノンケーブル)が必要になる為、オーディオインターフェース等の機材が必要になります。

手頃な価格(実売20,000円前後)で憧れのSHUREサウンドが手に入ると知り、デザインも好みだったので即購入。

オーディオインターフェースをお持ちでない方は↓のSHURE MV7であればUSB接続が可能。PCゲーマーやzoom会議、podcast収録にも超オススメマイクです(iphoneにも使えます)

開封

パッケージ表にはPODCAST MICROPHONEの文字。
歌声よりも声を収録するのに最適なチューニングになっているようです。

パッケージ裏

内容は非常にシンプルで【マイク本体・保障の説明書・安全使用の説明書】三点のみ

サウンドチェック

以前使用していたコンデンサーマイクの【マランツ MPM-1000】との比較をしてみましょう。
使用しているオーディオインターフェースはYAMAHAのAG03を使用しています。
ボリューム等は少し調整しましたが、エフェクトとEQは無しでマイク本来のサウンドになっています。

マランツ MPM-1000

 

SHURE MV7X

 

よく聞くとMPM-1000はエアコンやPCの環境音を拾っているのに対してMV7Xは若干のホワイトノイズがあるものの非常に静かに録音できています。
僕の自宅が通り沿いなので、大きい車が通る音などもダイレクトに拾っていましたが、MV7Xに変更してから環境音は収音せずに声だけを取ってくれています。

AG03のボリューム設定はマイクゲインが9.5 フェーダーをMAXにしています、マイクプリを通さなくても十分ボリュームは出ますね。

コンデンサーマイク並みの高音質で環境音を上手くシャットアウトできているスグレモノ、それがMV7X。
静かな部屋を用意出来るならまだしも、やはり一般家庭だとダイナミックマイクの方が使いやすいですよね。

ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違い

ダイナミックマイクの特徴
・収音範囲が狭いから環境音を拾いにくい
・湿度に強い

コンデンサーマイクの特徴
・感度が高い為、繊細な音を拾いやすい
・比較的高音質

ライバル機種

オーディオテクニカ AT2040
大人気で入荷待ちの機種、実売11,000円のコスパの良さが魅力ですよね
動画レビューなどを見た感じだと、少し固めの音質って感じです。

 

RODE PODMIC
超カッコイイデザインが魅力のpodmic、無骨な感じが良いですね。
価格は15,000円なのでAT2040とMV7Xの中間。
欠点としては、【AG03と組み合わせると出力が弱くてマイクプリで増幅させないと厳しい】と書いてあったので、ag03ユーザーはDM1などのマイクプリも追加購入が必要かもしれません



まとめ

通話やzoom会議、ゲーム実況やpodcastなどの【会話に特化】したマイクMV7Xは、SHUREらしいスマートなデザインとSHUREらしい高音質を低価格で手に入れられるとてもオススメなマイク。
インターフェースをお持ちでないかたはUSB接続が可能なMV7。

ライバル機種と比べて少し割高ですが安心のSHURE製です。このマイクを選んで本当に良かったと思います。
何か不明な点があればtwitterのDMなどでわかる範囲でお答えします。それでは。