20代最後の日に、後悔してる事を話す。

こんにちは、ひかるです。

私事ですが、本日2020年12月3日は僕の20代最後の日です。
いやー、まさか自分が30歳になるなんて思ってもなかったですよ、この前まで20歳だった気がします。
20代を振り返ると色々な経験をしてきましたが、それでも『もっとこうしておけばよかった』という後悔が多く残ります。

今回は、僕が20代で後悔している事を紹介します。

①興味がある事はすぐにチャレンジすればよかった

月並みな言葉ですが、20代で一番大事な気がします。
やりたいことがあっても色々な理由を付けて始めなかったり、準備に時間がかかり過ぎていたり。
時間は限りあるもの。【迷ったら即行動】を意識してる僕でも、チャレンジ出来なかった事が数多くあります。
お金や時間や環境のせいにするのは簡単ですが、やるもやらないも自分の人生です。
多少の障害があってもチャレンジするべきでした。

②もっとアウトプットすればよかった

ブログやYoutubeやPodcastなど、自分の考えを100%発信出来るプラットフォームで沢山発信するべきでした。
インターネットが普及している今、インプット・アウトプット共に誰でも出来る時代です。
【情報を得るだけ】の手段としてインターネットを使用するのではなく、【発信する為】の手段としてもっとインターネットを使えば良かったと思っています。
このブログは2017年に開設して、嬉しい事に15万アクセスを超える人達に読んでもらってます。
もしこのブログを2017年から毎日更新していたら、今の僕はきっと違った世界があった気がします。
コンスタントに自分の意見や情報をアウトプットするのがとても大切だと気付きました。

③もっと本を読めばよかった

【本は時代遅れ】などとよく耳にしますが、本が究極の情報源なのは今も昔も変わりません。
一人の人間が心を込めて書いた本にはブログやYoutubeでは真似出来ない物がある気がします。
本を一冊読むと、自分のレベルが少し上がった感じがして、それが結構気持ちよかったりします。

④積極的にコミュニティに参加すればよかった

社会人になると人との出会いが限られるのは学生の人も薄々気付いているでしょうが、実際はそれ以上です。
自分から行動しないと何も変わらない。わかってはいるものの、それが結構難しかったりもします。
興味のあるコミュニティで仲間を見つけてみましょう。運動サークルでも、同じ趣味の人が集まる場でも、オンラインでもオフラインでも、なんでもOKです。

⑤一人の時間を大切にするべきだった

今の時代、数えきれない程のエンタメで溢れています。昔みたいに自分から何か行動しなくても何時間でも潰せて、しかもそれが無料だったりするんだから最高の時代です。
ですが、数えきれないエンタメに自分の時間を使っても自分は何もレベルアップしてない事に気づいたのは割と最近の事です。
休日の朝、少し気になる動画を見ようと思ってyoutubeを開いたら関連動画が更に気になって、また更に面白そうな動画を見つけて。気づいたら夜です。
大事なのは目的をもってエンタメと付き合うことなんでしょうね。

⑥新しい経験にお金を使うべきだった

僕が19歳の頃、ユーノスロードスターというマニュアルの二人乗りオープンカーを40万円で購入しました。
初めての自分の車。納車した日の夜中の2時に家の近くのバイパスで一人で車を爆走させたのは今でも覚えてますし、今後どんな高級車を買ってもあの日以上の感動は無いと断言出来ます。
最近の話だと、2万円のロボット掃除機を買いました。今まで毎週1回10分の掃除が結構ストレスになってましたが、それが無くなりました。『なんでもっと早く買わなかったんだろう』と思うくらい良い物でした。
何が言いたいかというと、自分の持ち物をアップデートするお金の使い方よりも、新しい経験をさせてくれるお金の使い方の方が圧倒的に有意義だって事です。
この事実に気づくまで、数えきれない失敗をしてきました。

⑦今と未来のバランスが取れてなかった

【今を楽しむ】を優先しすぎた結果、未来にリスクのある行動を無意識にしていました。
将来についての比率を高くするのもそれはそれで問題ですが、やはり備えは大事でした。
ここでいう【備え】とはお金だけじゃなくて、スキルや知識といった【自己投資】も含まれます。

まとめ

今回の記事は、自分が20代最後の日に20代を振り返る目的で書いた記事ですが、①~⑦の項目を見て気付いた事があります。
それは【別に20代じゃなくても、これから変えていけばいい】と言うことです。
後悔する事は簡単でしょうし、後悔が全くない人生を送っている人なんて居ない気もします。

これからの30代、面白い人生に出来たらそれで20代の生き方は成功って事で。